|
2009年 12月 07日
12月1日の法話会の様子です。
まず皆で『正信偈』をおつとめ。 ![]() ![]() 今回は「真宗仏事のこころ」と題して、仏事を営む意味や、お経をいただくこころを、住職がお話させていただきました。 ![]() ![]() 中休みには、「聴聞の心得」を皆さんで唱和。ご本尊の御前で、代表の方に音頭をとっていただきました。 ![]() 今回は、いわば真宗仏事の当たり前のお話をさせていただいたのですが、日ごろなかなか聞きたくても聞けない話だったようで、大変よかったとのお声をいただきました。ありがたいことです。 次回の法話会は、ご講師をお招きして来年2月1日に開催します。今回とはまた一味ちがう法話会になりますので、皆さんどうぞ続いてお参りください。 # by saiko-ji | 2009-12-07 18:11
2009年 12月 06日
10月のおみがきで、「毎月5日を掃除の日にしよう」という住職の何気ない一言から、早速(!)翌月より有志の方々による清掃奉仕が始まりました。
毎回8~10名の方々が参加され、本堂の掃除をおこなっています。 ![]() 日ごろの掃除では見落としがちな汚れも、大勢の目で見れば隅々までピカピカに。有り難いなあ。 ![]() 住職の長男デス。この日は学校が休みだったので、手伝ってくれました。 ![]() ![]() 1時間を予定していたのですが、わずか30分でキレイに終了。さすが早い! ![]() お掃除のあとはお茶会。来年5月に予定している「研修旅行」プランを見ながら盛り上がっているところです。 寒い中、皆さんの楽しそうにお掃除をなさる姿をみて、「お寺に集うことの意味」を味わせていただいています。こうして皆で集まりながら、ご縁が深まっていくんですね。ありがたいことです。合掌 # by saiko-ji | 2009-12-06 17:45
2009年 11月 02日
11月2日(月)、西光寺報恩講法要を厳修いたしました。
![]() 報恩講は、浄土真宗の宗祖、親鸞聖人のご命日を偲んで勤められる、真宗で最も大きな法要です。この辺りでは「勤め合い」といって、報恩講法要の際には、近隣のお寺様もお参りいただき、内陣でご一緒にお勤めをします。(写真がないのが残念…) お勤めの後には、親鸞聖人の御一代記である『御伝鈔』を拝読します。 ![]() このたびのご講師には、光乗寺の渡邊幸司師をお迎えしてお取次ぎいただきました。 ![]() 報恩講は親鸞聖人のご命日にちなんで行われるのですが、聖人のご命日は、実は新暦の1月16日。しかし、このように一般寺院ではご命日に先立って行うことから、「お取り越し(報恩講)」とよばれています。 こうして報恩講が終わると、これから年末にかけて、各ご家庭への「報恩講参り」が始まります。 これにて、今年の法要はすべて終了です。 来年は、1月の御正忌法要からはじまります。来年も続いてどうぞお参り下さい。 # by saiko-ji | 2009-11-02 20:41
2009年 10月 05日
11月の報恩講をお迎えする前に、お寺の仏具をきれいにしようと、ご門徒方によって「おみがき」が行われました。
![]() 主に内陣の仏具を中心に、約2時間かけて、ピカピカに磨き上げました お寺参りをしていても、お寺の仏具に触れる機会はそうありません。 仏具に刻まれた進納者のご芳名と日付を見るにつけ、 「こんな昔にご寄付されたんだねー」 「そうそう、この方は私が若い時に…」 と、改めてお寺の歴史とそこに込められたご懇念に思いを馳せながら、作業は続いていきます。 ![]() 「なかなか触れるもんじゃないから、うれしいねえ」 ![]() 「すごい!ピカピカになるね~!」 ![]() おしゃべりしながらが楽しいんですよね ![]() たくさんあった仏具も、大勢で楽しくすればあっという間に! ![]() ご報謝のあとは、みんなでお弁当をいただき、ご法義話に花を咲かせました 今日の皆さんはとても楽しそうだったのが印象的でした。 日頃なかなか顔を合わせられない中で、こうして集まってワイワイとやるのがいいんですよね そこで住職から提案! 「毎月5日をお寺の清掃奉仕の日にしてみるのはどう?」 「それはいいね~!」 皆でお掃除して、後はお茶を飲みながらワイワイと…。お寺に集う「お掃除の日」。何だか楽しくなりそうです 2009年 09月 14日
秋晴れの9月13日(日)、西光寺仏教婦人会主催の彼岸法要が行われました。
世話人のみなさんによる手作りの法要ということで、仏前には秋らしいお供えを飾りました。 ![]() そして、中休みには緑茶とお饅頭のおもてなし。 ![]() 講師は住職。日ごろの私たちの生き様を振り返り、お念仏をよろこびながら、彼岸(浄土)を慕う歩みを送らせていただきたいものです。 ![]() ![]()
< 前のページ 次のページ >
|
























